松本医院

松本医院に行くべきか考えてみた。

松本医院ってどう? | 腫れが移動する原因不明の病気

腫れが移動するという原因不明で不思議な症状が妻に現れています。4日前からです。

 

はじめは「右耳」が赤く腫れあがりました。次の日、右耳の腫れがおさまったかと思うと「左耳」が腫れ上がりました。そしてさらに次の日、左耳の腫れがおさまると「左の頬」が腫れ上がりました。それが今日は、左の頬の腫れが引いて、「左目の下の当たりや鼻」まで腫れに腫れが移動しています。

 

不思議な現象なので、もう一度言います。腫れが「右耳」→「左耳」→「左頬」と移動。

 

あなたそのような腫れが移動するというような経験はあるでしようか?妻も私も腫れが移動する病気なんてはじめてです。

 

痛みは特にありませんが、触ると腫れているため、見た目や触った感じは正常な皮膚ではありません。

 

腫れがある部分や身体に微熱があるため体調は良くありませんが、働くことはできるというレベルです。

 

最初右耳が赤くはれた段階で内科に行くとステロイドの塗り薬を処方されました。それも強いステロイド薬です。

 

西洋医学では、原因不明の皮膚の病気には全てステロイドを出すんでしょうか。

 

ステロイドは、副作用が怖いので病院から処方されたステロイドは使わずに自宅にあった弱いステロイドを少し試してみましたが良くなる兆候はありませんでした。
原因不明の病気は西洋医学は弱いという面がありますので、ここは東洋医学ということで、妻の頭をよぎったのは大阪府の高槻市にある松本医院です。

 

この松本医院というのは、アトピー治療で結構有名みたいで、以前、妻もお世話になったことがある病院です。

 

2度めの松本医院では悪化

 

1度目は10年ぐらい前で、2度めは4年ほど前ですが、2度めの時は松本医院ではアトピー性皮膚炎は治るどころか悪化してしまいました。

 

そんな経験があるのに松本医院に行こうと言い出したのは、一度でもアトピーが治った経験があるためで、松本医院を信頼しているというよりも、他に頼るところがないため、すがるような気持ちです。

 

前回は、メトセラで治りました

 

ちなみに、二度目に行った時に松本医院で悪化したアトピーをどうやって治したのかが興味ある人もおられるでしょうからご紹介しておきます。

 

その時に治療に使ったのが、メトセラという特殊なクリームです。

 

では、今回もメトセラで治せば?と思う方もおられるでしょうが、以前のアトピーの症状とは全然違います。腫れが移動しているため、クリームで治りそうな雰囲気ではありません。

 

以前のアトピーの症状は、痒みで肌をかきむしり、肌から膿が出て、ボロボロの肌という症状でした。今回は顔の腫れているものの痒みは全くないのでメトセラでは効果がなさそうな気がします。(もしかして効果絶大かもしれませんが)

 

そこで、アトピーが治らなかった経験がある松本医院ですが、一度アトピー性皮膚炎が治ったという望みにかけて、再び松本医院に行く気になったわけです。

 

ただ、治療費が高いし、治らなかった経験もあるため、もう一度松本医院に行くべきかどうかをネット検索で検討してみることにしました。

 

ネット検索の結果では、松本医院を調べて見ると、治らない人もいるようですが、確かに良くなっている人もいるようです。

 

しかし、どうもおかしなニオイがします。

 

松本理論だとかなんとか・・・。

 

理論が難しいとかなんとか。

 

理論理論という少し変な印象を受けてしまう医院です。理論が納得しない人は治らないのか・・・どうも胡散臭い。

 

理論という言葉を聞くと、この松本医院というのは、どうも口で治しているように思えてなりません。

 

病気は気からというように、気持ちが前向きになると、免疫力もアップします。免疫力がアップすると当然ですがあらゆる病気も回復していくものです。

 

つまり、私の勝手な分析によると、治るという気持ちにさせるのがうまい先生であるという結論にいたりました。

 

ならば、高いお金を出して松本医院に行く必要はありません。

 

楽しいこと、前向きになれることをすれば治るわけです。

 

そういうわけで今日は昼から家族で遊びに出かけてきました。

 

すると、戻ってきた夜には、顔の腫れが引いてきたのです。

 

原因不明の病気なんて、こんなもんです。あまり不安にならず、悲観的にならず、時には病気を忘れて遊ぶ、それが治療になるという証拠です。

 

もし、あなたが原因不明の病気で病院に行っても治らない病気を患っているのであれば、悲観的になって暗くなっているはずです。でも、あまり悲観的になりすぎるのは良くありません。難しいでしようが、悲観的になると活性酸素が増加し、余計に悪い結果となり治るものも治らなくなります。

 

もし、精神的に前向きになれるのなら、病院に行くのも悪くはないでょう。

 

ただ、病院は、私たちが思うほど頼りになる存在ではありません。

 

本当に大切なのは私たちの心です。人間は自然治癒力があります。病院に行かなくても人間には治す力が備わっているのです。

 

金儲けしたい病院の手助けなんかする必要はありません。病気は本来お金をかけずとも治る、とも言えるかもしれません。

 

免疫力を上げるには、身体を冷やさないこと、冷たい食べ物や飲み物は避けて温かい食べ物や飲み物を口にすること、早寝早起きを実践すること、適度な運動により血流を良くし、筋力を落とさないことが大切です。

腫れが移動する病気のその後

松本医院ってどう? | 腫れが移動する原因不明の病気

家族で遊びに行った後、いったん腫れが引いて治りかけたように見えました。しかし、その次の日、なんと「右の頬」が腫れてしまいました。

 

つまり、腫れが「右耳」→「左耳」→「左頬」→「右頬」と、顔中を丁度一周したわけです。もう、こうなるとギャグです。

 

でも、次の日そしえその次の日と腫れは引いていき、原因不明の病気発症から11日目の今では完全に普通の状態に戻っています。そうです。完治です。

 

松本医院にも行っていませんし、とくに自宅で治療もしていませんが今のところ治っている感じです。